箱根の「彫刻の森美術館」にある「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」の下から、上を見上げて撮った1枚です。この塔はフランス人のガブリエル・ロアールにより作られたそうで、高さ18メートル、内径8メートルととても大きい作品です。中に入ると、厚さ2.3センチメートルの分厚いガラスを槌で手割にした破片で作られたステンドグラスが全面にはめ込まれ、外からの光を受けて幻想的な美しい世界が広がります。また、らせん階段を登りきると、彫刻の森美術館全体と、箱根の山々が見渡せます。

箱根の中でも随一の癒しスポットですので、箱根を訪れた際にはぜひ足を運んでみて下さい。

Sony α7 II

FE 24-70mm F4 ZA OSS

24mm,F:4,SS:1/50,ISO:100