こんにちは!ONE PHOTO編集部です。

今日のブログはProfoto B2の開封の儀!ONE PHOTOとして、どうしても撮りたい写真のイメージがあると代表の新井がダダをこねたので、それを実現するのに必要だったアイテムをついに購入!!それが、Profoto B2 Location KIT 2灯です!!まずは、ディレクターとチーフ陣で使う事を想定していますが、ONE PHOTOとしてチームにこの機材があると、出張撮影やロケ撮影の幅が広がりますね♪

Profotoとは簡単に言うと、世界最高のストロボを製造しているメーカーです。日本はもとより、世界でも圧倒的な評価を得続けているストロボ界のリーディングカンパニー。愛用している人は名実ともにトッププロの方々が多い印象です。ONE PHOTO顧問の鈴木光雄先生もProfotoのD1という高級機材を惜しげもなく撮影現場に投入しています。以下、Profotoの公式サイトからの紹介文を引用します!

プロフォトは単なるブランドではありません。プロフォトは、世界トップクラスのライトシェーピング製品を作る以上のことを目指しています。
プロフォトが全力を尽くしているのは、あらゆる写真を可能な限り最高のものにすることです。クリエーターが作品に最高級のライトを取り入れるお手伝いをすることで、これを実現します。毎日、世界中で文字通り数十億枚の写真が撮影されています。優れたライトシェーピングを実現することの持つ意義の大きさをお分りいただけるでしょう。
このような取り組みと情熱は、創立当初から当社のDNAとして刷り込まれていました。
50年前、プロフォトの創始者であるConny DufgranとEckhard Heineは、最高の腕を持つフォトグラファー向けに最高級のストロボを作ることを決意し、成功を得ました。今私たちは、ConnyとEckwardが確立した高い基準を維持し、上回ることを目標としています。
私たちは、あらゆる撮影において光が欠かせない中心要素であると考えています。カメラの種類や撮影状況に関わらず、ライトシェーピングを自在に使いこなす能力は感動的な写真を作りだす能力と直結しています。
魅力的な写真が溢れる世界を実現するためには魅力的なライトシェーピングが必要であり、当社の製品の目的はそれを実現することだと言えます。

以上、Profoto公式サイト( https://profoto.com/jp/about-us )からの引用です。
かなり大げさに書いてありますが、Profotoとそれ以外ではそれくらいの写真の差のインパクトがあります。

今回、購入したのはこれらの商品です!

 ・Profoto B2 Location 撮影キット (341,639円)

 ・OCF SOFTBOZ 2 OCTA (20,281円)

 ・OCF SPEEDRING (12,733円)

 ・延長ケーブル (25,358円)

 ・ハイスピード対応リモコン Canon、Nikon、SONY の3種類 (各44,586円)

もうね、なんと言うか一つ一つの金額が高すぎて、作品を1回作るためのレベルで購入するとしたらかなりまずい。仕事頑張って行きましょう!!

では、早速行きましょう!!いざ、開封の儀!!

まずは真上から。

これ、ただの箱なんですけど、格好いいですねー。

最初に書いておいたほうがいいのですが、Profotoの機材は超高級です。プロでもレンタルで使うことが多いなど、実際に持っている人はかなり限られるかと。ちなみに、それを今回ヨドバシカメラのマルチメディア館Akibaで購入したのですが、通常の方法で買うよりも大幅に安く購入することが出来ました!それは、この開封の儀の下のほうで!!まずは、さくさく開けていきます!

一緒に購入したのはこれらの商品。ソフトボックス(オクタ)、ソフトボックス取り付けパーツ、延長コード、ハイスピード対応リモコン(Canon、Nikon、SONY)。Nikonの写真を撮るのを忘れました。。。OTZ…

ちなみに、撮影に利用したのはONE PHOTOで作ったENGAWAスタジオ(代表の新井がアマチュア時代から買い集めていたスタジオ機材で作った格安のスタジオ → 全体概要はコチラのPRをご参照ください)で行いました!!

早速、箱を開けて行きましょう!!

ビニール袋に丁寧に梱包されている。

箱から取り出すとこんな感じ。

側面をきちんと撮るとこのカッコいいロゴが!!

そして、今回ちゃんと「開封の儀」を撮影しながら、これはブログにまとめよう!!と思った一枚がコチラ!!なんかカードが入ってる!!

今回のProfoto機材を買ったのがはじめてだったので正直若干の興奮状態だったのですが、一番興奮したのはこのバッグを開けたときのメッセージです。

折角なので、きちんと全文を写して翻訳しますね!(ONE PHOTOには本業で英語を使っているメンバーが多いのです!)

“CONGRATULATIONS TO YOUR NEW PROFOTO PRODUCT!!”
“Profoto was founded on the idea that a photographers tool is a natural part of the creative process. Like a painters brush or a musicians instrument, its form should reflect its function.
The off-camera flash you are holding in your hands takes this idea to the next level.
It is indeed a tool for creating and shaping light. But most importantly, it is an instrument for turning your ambition into reality.
Enjoy it.

Conny Dufgran,
Founder of Profoto”

多分、これをちゃんと文字起こししているのはONE PHOTO編集部だけだと思うんですよね。笑

今回はこの挿入してあるカードの日本語訳を入れたくて開封の儀を行ったようなモノです。では、謹んで翻訳させて頂きます!!相当に意訳してありますが、日本語としてナチュラルになるようにしています。

「おめでとう。新しいProfoto製品を手に入れましたね!!」

 (購入してくれてありがとう!じゃない時点で凄い!笑!)

「Profotoは写真家のクリエイティブなプロセスに極めて自然に寄り添うツールであるべき」という考えに基づいて設立されています。それは、 画家にとってのブラシやミュージシャンにとっての楽器のように、そのフォルムはその機能を反映する必要があると考えるからです。
今、あなたが手に入れたこのカメラから離すことが可能なフラッシュは、あなたのアイディアを次のレベルに引き上げてくれることでしょう。
Profotoは望む光を作り、形作るための道具です。 でも、最も重要なのはProfotoがあなたの撮りたい絵を現実にするための道具ということです。
おおいに楽しんでくださいね。」

ああ、カッコいい!!この機材を駆使して、今後の新しいONE PHOTOのブランディングに関わる事をやっていきますが、その辺りはまた別のブログで。

ここから先は、写真に語ってもらいましょう!!サクサク行きます!!

やべー、オラわくわくすっぞ。(DB風に)

全部を出すとこんな感じです。本当に沢山のアイテムが入っています。

さらに箱から全てを取り出すとこんな感じ。

バッテリーを装着する、スピゴッドを噛ませるなど必要なものを組み立てます。

実際にロケで利用するのはここら辺です。これに延長コードがあれば十分かな。

収納も中が綺麗に間仕切りされているので、片付けが苦手な人(代表・新井など)でも問題なく片づけられそうですね!

そして、もう一つ一緒にLight Shapingに買ったのがコチラ!

OCF SOFTBOX 2 OCTAとOCF SPEEDRING!!

SOFTBOXはきちんと袋に入っているのも嬉しいです!

このOFCシリーズはロケ撮影に特化しているシリーズで、スポークとホロの部分も全て一体化しているのが嬉しい!!現場での素早い作成を意図しているんですね!

箱がなければこんな感じ。いつも、ソフトボックスはCOMMETやCactusのものを利用しているので、あまりのコンパクトさにビックリします。

SPEEDRINGは他のLight Shaping Toolとも互換性があるので、スポークの留め具の色に合わせて組み立てればOKです!

組み立てるとこの大きさ。

スピードリング単体。色がついているのが見えるよね。

ちなみに、今回のOCTAは全部緑色なので、順々に片っ端から留めて行けばOK。このスポークの頭の金具部分は少しだけ外れやすいものが入っているので、その辺りは瞬間接着剤とか使って補強すると良さそうです!!

収納時のこのコンパクトさがProfotoクオリティ!!

このバッグの隙間にSPEEDRINGと延長ケーブルは収納可能です!!

全部を入れて閉じるとこんな形。外にソフトボックスを装着できるのも便利!!

個人的にProfotoの機材がライトシェーピング的に優れている(価格が高くても、まぁ仕方ないかな)だけでなく、凄くファンになれると思えるのはその収納性能の高さも評価のポイントだからです。色んなメーカーのレフとかも使っているけど、収納具にまで拘っているブランドは本当にProfotoぐらいじゃないかな?と。ここら辺の持ち運びだけでなく、格好良さを高い次元で実現できているメーカーは本当に少ないと思います。そのあたりを重点的に写真撮ってみたのですが、皆様の参考になれば幸いです。

(最後にちょっと宣伝) このB2についてのみ、レンタルもやっているよ!!

ONE PHOTOではこのProfoto機材についてのみ、外部の方へもメンテナンスの上Profoto Location Kit2灯をレンタルします。レンタル料金は 2泊3日~ でクレジットカードでの与信と免許証のご提示が必要となりますが、利用してみたい方はコチラから、ご用件に「Profotoレンタル希望」と明記の上、お申し込みください。

Profoto B2 Location Kit2灯
Canon, Nikon, SONYの各社ハイスピードシンクロに対応
2泊3日 28,000円 (税別) (以降、1日延長毎に +7,000円)

ご利用になりたい日程をご連絡ください。利用契約書を準備の上、対応させていただきます。
※1灯でのレンタルについては承っておりません。ご了承ください。

※Profotoは現在、日本でのマーケティングに力を入れています。その中で既にスタジオ撮影で普及しているCanon、Nikon以外のSONYとOLYMPUS、Fujifilmに対して積極的なプロモーション活動(割安のロケーションキットを数量限定で販売するキャンペーン)を展開中です。それらのリモコンとセットになったロケーションキットは、Canon、Nikonのロケーションキットに比較して約10万円程度安く購入することが可能です。これらは各大型店舗に1-2台しか入荷されていないので、見つけたときは購入してしまう事をお勧めします。ONE PHOTOではCanonユーザが多いのですがSONYのロケーションキットを購入して、さらに約5万円でCanonリモコンを購入し、そのポイントでNikonリモコンを購入しました。ONE PHOTOは仕事で使うので問題ないのですが、万が一、使うことが無い場合でも新品でリユース市場へ流しても、問題なく元手を回収できる水準になります。